0422市民クリスマス

 「0422市民クリスマス」のサイトです。2020年度から2022年度の期間はオンラインでの開催がおこなわれました。本年度2023年は4年ぶりの対面での礼拝を行いました(2023年12月9日(土)15時~16時 、カトリック吉祥寺教会にて)。なお、録画した動画の配信は2024年1月末で終了いたしました。参加教会・団体の詳細は「0422市民クリスマスとは」のページに詳細リンクがございます。本年度集められました献金額は 150,392 円でした。ありがとうございました。 献金先については予定の以下4団体に加え、能登半島地震被災地救援活動を覚えて「アクトアライアンス」にも送金いたします(各団体4万円づつ)。 

今年の献金先は、東京YMCA東京YWCA夜回り三鷹アトゥトゥミャンマー支援の4団体になります。以下、献金紹介です。皆様の善意のご協力をお願いいたします!

◆東京YMCA
バングラデシュYMCAとパートナーシップを結び、働いている子どもたちが無料で通える「働く子どもたちのための学校(NFPE)」の運営や、中学卒業資格試験の学習支援や奨学金支援のために。また、バクラデシュYMCAの基盤となるユースやボランティアの育成、スタッフ教育研修のサポートのために。その他「日米青少年国際理解・交流プログラム」等の実施や、日本YMCA同盟を通した「難民支援や災害復興活動支援」のために。

◆東京YWCA 

1948年、シオニストの軍事組織によって500以上の村が破壊・占拠され、1万人以上が殺害され、奪われた土地にイスラエルが建国されました。75年が経過してもなお、難民となったパレスチナの人々は故郷に帰ることができず、多くの人が数世代にわたって難民キャンプで生きてきました。そして今年10月7日以降ガザでは残虐な争いが続いています。即刻止めねばならないことは、パレスチナ・イスラエル双方、無辜の人々が犠牲となることです。パレスチナYWCAは、パレスチナの生の声を聞いてほしい、平和への声を上げてほしいと訴え、最も弱い立場に置かれた女性たちや子どもたちへの支援を続けています。今後様々なニーズの支援に取り組むパレスチナYWCAの活動資金として献金を届けます。
https://www.ywca.or.jp/news/emergencysupport/palestine/20231204-2/

◆夜回り三鷹
「夜まわり三鷹」の活動のために。月2回、0422地域(吉祥寺駅・三鷹駅)の野宿者と共に料理を作って食べています。その後、夜に吉祥寺駅や井の頭公園などに行き、野宿者におにぎり・マスクなど必要な物資を配り、料理会や活動への参加を呼びかけます。一緒に行政に行き、生活保護申請等の付き添いや要望を出したりするような活動もしています。

  ◆アトゥトゥミャンマー支援
ミャンマーを覚える祈り会 を継続する過程で、具体的な⽀援をしようと「アトゥトゥミャンマー ⽀援」が設⽴されました。 日本に住むミャンマーにルーツを持つ方の生活相談・同行 、日本での安定した生活を実現する日本語学習・文化交流 、日本に住むミャンマーにルーツを持つ方への緊急時経済支援、ミャンマー本国の困窮者への支援(避難 ⽣活を余儀なくされている市⺠の方々へ具体的な⽀援)、情報発信等の活動を継続して行っています。 

https://atutumyanmar.org/ 

  


 

 <振込先>
銀行名:三井住友銀行 
支店名:国立支店(666)
口座番号:7649761

口座名義:0422事務局 小宮山景子(ゼロヨンニーニー ジムキョク コミヤマケイコ)