0422市民クリスマス

2025年  12月13日(土)15:00~16:00 

於)日本キリスト教団  吉祥寺教会


「0422市民クリスマス」のサイトです。本年度は、2025年12月13日(土)の午後3時より、日本キリスト教団 吉祥寺教会にて行われました。本年度のメッセンジャーは渡邊さゆり牧師(日本バプテスト同盟駒込平和教会)でした。当日の模様の動画配信は2026年2月1日をもって終了いたしました。なお、献金については下記ご参照下さい。2026年度の「0422市民クリスマス」に関して新しい情報があり次第、ここでお知らせしますのでよろしく願います。



今年の献金先は、アトゥトゥミャンマー支援東京YMCA東京YWCA夜回り三鷹
日本ウクライナ友好協会の5団体になります。以下、献金先紹介です。ご協力願います。

◆アトゥトゥミャンマー支援
ミャンマーを覚える祈り会を継続する過程で、具体的な支援をしようと「アトゥトゥミャンマー支援」が設立されました。日本に住むミャンマーにルーツを持つ方の生活相談・同行 、日本での安定した生活を実現する日本語学習・文化交流 、日本に住むミャンマーにルーツを持つ方への緊急時経済支援、ミャンマー本国の困窮者への支援(避難生活を余儀なくされている市民・子供たちへの具体的な支援)、情報発信などの活動を継続しています。

◆東京YMCA国際協力募金

東京YMCAでは、1990年よりバングラデシュYMCAとパートナーシップを結び、支援を行っています。バングラデシュYMCAはバングラデシュ国内に12の拠点を持ち、教育や職業訓練など、主に貧困問題に取り組んでいます。東京YMCAでは特にバングラデシュYMCAの設立した7つの小学校の運営サポートや災害からの避難シェルター設置を行っています。 東京YMCA国際協力募金では、バングラデシュYMCA支援の他に、日本YMCA同盟を通じて、ウクライナYMCA、イスラエルやパレスチナ自治区にあるYMCAなど、YMCAの持つネットワークを活かし、現地YMCAの行う人道支援活動をサポートしています。 


◆東京YWCA パレスチナ支援募金

1948年、シオニストの軍事組織によって500以上の村が破壊・占拠され、1万人以上が殺害され、奪われた土地にイスラエルが建国されました。76年が経過する今なお、難民となったパレスチナの人々は故郷に帰ることができず、多くの人が数世代にわたって難民キャンプで生きてきました。パレスチナYWCAは、パレスチナ難民を支援する最初のNGOの一つとして、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)設立以前から活動しています。Aqbet Jaber(ジェリコ県)とJalazone(ラマラ県)の難民キャンプにある2つのコミュニティセンターで難民、特に女性や子どもたちへの支援を行っています。日本YWCAは、寄付を通じてこれらの活動を支援しています。 


◆夜回り三鷹
「夜まわり三鷹」の活動のために。月2回、0422地域(吉祥寺駅・三鷹駅)の野宿者と共に料理を作って食べています。その後、夜に吉祥寺駅や井の頭公園などに行き、野宿者におにぎり・マスクなど必要な物資を配り、料理会や活動への参加を呼びかけます。一緒に行政に行き、生活保護申請等の付き添いや要望を出したりするような活動もしています。  


◆日本ウクライナ友好協会

日本とウクライナ間の国際協力を活性化することを目的として、教育イベントやワークショップ、フェスティバル等文化イベントに焦点を置き活動を続けてきました。ロシアによるウクライナ侵略を期に戦争の影響を受けたウクライナの人々への支援も行っています。【協会HPより引用】 

  

 

 <振込先>
銀行名:三井住友銀行 
支店名:国立支店(666)
口座番号:7649761

口座名義:0422事務局 小宮山景子(ゼロヨンニーニー ジムキョク コミヤマケイコ)